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小野道風玉泉帖 三の丸尚蔵館から小野道風の玉泉帖は行草書に突然楷書が混じりびっくりさせられる雑体書。 雑体書(書体のハイブリッド)は和様の本質の一つ。そもそも普段私たちが使っている漢字かな交じり文も楷書+草書の雑体書。その難しさを玉泉帖はなんなくクリアしている

ご書しょ物もつ方かた日にっ記き  将軍の蔵書庫を管理していた「書物方」の業務日誌で、享保4年(1719)から安政4年(1857)までの記録を、全209冊に綴っています。本書の享保7年(1722)9月16日の条には、「保定府志」「真定府志」を含む12の「地方志」が蔵書庫から取り出され、徳川吉宗のもとへ届けられたことが記されています。

たけとり物語  平安時代に成立し、物語の「祖」ともされる『竹取物語』には未知なる世界が多く描かれています。美しく成長したかぐや姫のもとには五人の求婚者がやってきますが、かぐや姫はこの五人に対して世界の様々な宝を持参するよう難題を課します。その宝とは、唐土にあるという「火鼠の皮かわ衣ごろも」や天竺てんじくにあるという「仏ほとけの御石みいしの鉢はち」などです。本書は、江戸時代前期に書写されたもの

升色紙うはなくさ五島美術館 升色紙「かはなくさ」の方寸の世界に交響曲がような構成の妙に感心した。 中国の構築的な書の伝統の枷のない日本では早くに散し書きの絵画的な書を完成させることができた。散らしは余白ばかりでなく線の太細・潤渇にまで自然になされている。(図はオリジナルの構成がわかるよう、後の書き込みを消してある)

ご利益ハンパない!?銀行印にも使える15体の仏像を印影にしたハンコ「仏像図鑑」

藩主真田幸貫ゆきつらが徳川三卿の一つ田安家の側用人そばようにん竹中織部おりべにあてた手紙です

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