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鶯茶(うぐいすちゃ)とは、鶯の羽のような褐色がかった渋みのある黄緑色のことです。|日本の色(伝統色・和色)422色の由来。

海松茶(みるちゃ)とは、海松色を褐色がらせた暗い黄緑色のことです。海松色の変相色で、江戸時代に広く愛用されました。|日本の色(伝統色・和色)422色の由来。

墨色(すみいろ)とは、「墨の五彩」、濃、焦、重、淡、清の焦にあたる黒に近い灰黒色のことです。|日本の色(伝統色・和色)422色の由来。

躑躅色(つつじいろ)とは、赤い躑躅の花のような紫みのある鮮やかな赤色です。|日本の色(伝統色・和色)422色の由来。

滅紫(めっし)とは、灰味のある暗い紫色のことです。色名の「滅」は、「けし」とも読み、赤味や紫味などの色がとれて黒味のくすんだ色になるという意味で「けしむらさき」とも読まれます。|日本の色(伝統色・和色)423色の由来。

今様色(いまよういろ)とは、「今流行りの色」という意味で少し淡い紅色のことです。なお「今」とは平安時代のこと。|日本の色(伝統色・和色)422色の由来。

白藍(しらあい)とは、藍染の中で最も薄い色で、黄味を含んだ淡い水色のことです。「しろきあい」とも読まれる古くからある色名で、平安時代の『延喜式』にもその名がみられます。...|日本の色(伝統色・和色)423色の由来。

深支子(こきくちなし)とは、赤みの淡い黄橙色のことです。|日本の色(伝統色・和色)423色の由来。

藤紫(ふじむらさき)とは、藤の花のような明るい青紫色のことです。平安の頃より女性に人気の高い『藤色』と、高貴な色の象徴である『紫』を組み合わせた色名で、藤色よりも紫みが強い色になります。染め色として登場するのは江戸...|日本の色(伝統色・和色)423色の由来。